売られないCD

日よう日。


高松市にやって来ている、おタミと哲也クンとで行動。
空港で、旅立つ友人を見送ったあと、空港通りのルーヴでスウィーツを食ったり、“D”でディナァを食ったり、した。
ようは、食ってばかり、って感じであった。



この日、車では、以前、友人クジラ~ニャがトーストしてくれたCDをプレィさせていた。
歌っているアーティストは、五木ひろしであったり小林幸子であったり野宮真貴であったり桃井かおりであったり藤真利子であったり。
それぞれの曲調も、なんの統一感もない。


アーティストも曲調もばらばらの曲の連続・・、と、事情を知らぬ人は、初めて聴いたら思うだろうが。
実は、このCDには、統一されたテーマがあって、なにかというと、松任谷由実のカヴァ曲、あるいは彼女からの提供曲で、全曲が構成されている、というものである。

歌のない「恋人がサンタクロース」なんかは、女子十二楽坊の演奏だったり、するわけだ。


今、ユーミンのCDは、もう持っていないものが多いので、こういう、ちょっと「ゆがんだかたち」で、彼女の楽曲を楽しんでいる、って感じ。
(このシリーズのCDは、複数枚、存在する。)


最近、こんな、友人がトーストしてくれたCDを聴くことが多い。
それは当然で、普通のCDの数が、かなり減ったから。
トーストしたCDの枚数のほうが、多いもんなー。
お金で買えないCDって、やはり、うれしいものだ。
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by ishokuju | 2009-11-04 07:16 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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