ユーミンの「コンパートメント」ほか

夜勤明けの、眠い日曜日ですよ。
13時半、ゆめタウン(you me town, あなたとわたしの夢が広がるゆめタウン)高松で、TMY(タミフル)と待ち合わせ。





13時の、ユーミンのFMが始まるのにあわせて、車で出発。
1曲目、ユーミンの「コンパートメント」っていう、かなりマイナーな曲がかかって、びっくり。


(子どものころから、20年以上、ユーミンのラジオを聴いているけれど、この曲が放送で流れたのを聴いたのは初めて。
30年前に出たユーミンのレコードに、ひっそりと収められてる、かなり地味な曲。
僕は、発売から約10年後に、CD化された状態で、そのアルバムを初めて聴いたよ。

暗ーくって、で、7分以上ある長ーい曲。
でも、いい曲だよ。)


「コンパートメント」が収録されてるCD、もう持ってないし、車で聴きながら、今、これが、この曲を聴く最後かもな、なんて思いながらゆめタウンへ向かった。


TMYと会って、きびやで飯食って、電器屋とかまわったりして。
で、車では、ユーミンのCDがかかってたので、僕の解説を入れてみる。

(そのCDは、誰かがトーストしてくれたもの。
誰が作ってくれたのかわからないし、選曲も意味不明なんだけど。)


この曲は、ユーミン18歳のときのデビュー曲で、300枚しか売れなかった、とか。
この曲は、結婚をして名前が変わって、最初に出したシングル、とか。
この曲は、つるの剛士が、最新アルバムでカヴァしてるらしい、とか。

のんびりしたテンポの「やさしさの包まれたなら」がかかったので、これはシングルヴァージョンであることを説明。
『魔女の宅急便』で使われたのは、アルバムヴァージョン。
20年前に、映画に使われたことで、いつのまにかユーミンの代表曲になったけど、発売から15年間は、メジャーな曲ではなかった、みたいな。



みのるを誘って、umie(ウミエ)でお茶をしようとするが、入れず。
お菓子と飲み物を買って、みのるんちにおじゃますることにする。


だらだらして、解散。



私信:TMYへ
「最後の嘘」の歌詞に、“カーテン”って単語は、ないわ。

僕は、あの歌の2番の歌詞がせつないの。f0207134_20493880.jpg
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by ishokuju | 2009-10-04 20:49 | こんな週末 | Comments(0)
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