悪魔の棲家なのっ

前にやった、健康診断、なにかの数値がひっかかっちまって、再検査、みたいなことになった。
で、おととい、会社のパーキングに検診車が来て、みてもらった。


結論から言って、ちょっと、なにかの数値が過ぎただけで、なにも問題はない、健康を心がけて、みたいな感じ。

それより、検診車で作業をしてる人たちが、あまりにやな感じで、まいっちまった・・。
全員が、いらいらしてて、なんでこんな対応されなきゃならないのか、って、悲しくなった。
飲食店なら、絶対、客からクレームがつくような感じね。


車の一番奥に、医者、がいる。
よぼよぼの、お年をめされた男性。
なにを言ってるのがわからない。
このお医者さんだけは、険悪な雰囲気でない、いい人。
でも、よぼよぼで、手が震えてて、とにかく、なにを言ってるのかわからない。


驚いたのが、このお医者さんが、まだ僕にしゃべってるのに、それをさえぎって、採血をする女が、僕を採血の椅子のとこに呼んだこと。
この採血の女が、一番、がらが悪かった。
まったく面識のない人に、よくあんな小馬鹿にしたような接し方ができるなあって思う。


お医者さん、しゃべってる途中で終わってしまったけど、いつもこんな感じなのかな・・。
あの検診車の中で、一番偉い人であるはずのお医者さんが、一番低いランクにいるんだ、ってわかって。
ちょっとぞっとした。



再検査の検診車の仕事なんて、彼らにとって、もっともやりたくない仕事の部類なんだろうか。
そういうの、感じちまう。
それにしても、もうちょっとちゃんとしてほしいわ。
気分悪い。
[PR]
by ishokuju | 2009-09-09 23:37 | ちょっと聞いて | Comments(0)
<< 初アマゾンで失敗 やがて来るさみしい季節が、なのっ >>