さだまさしの甲子園の歌

夏の甲子園が終わったみたいだね。
僕は、野球がだめだから、高校野球もプロ野球もそれ以外も、テレビもラジオも、絶対に見ません。



さだまさしの歌に、甲子園を歌ったものがある。
子どものころ、中島みゆきのNHK-FMの番組で流れて、一度だけ聴いたことがある歌。


内容というより、歌詞の一部がすごく印象に残ってて。
甲子園って、3000いくつの高校が参加するのかな?

3000いくつある高校の中で、一度も負けなかったチームだけが優勝する。
それ以外のすべてのチームが、負けた回数は1回である。


言い回しは違うと思うんだけど。
その部分。
ラジオで聴いたのは、14歳とか15歳のときなんだけど。
今も、ずっと残ってる。
ああ、そうかあ、って。
当然の内容なんだけど、あらためてそう言われると。




いきなり話題が変わるけど、これまたさだまさしの有名曲「案山子(かかし)」。
いい曲とかそういうの抜きにして、あんなに、瞬時に涙腺がこわれる歌ってないわ。
一瞬で泣ける。
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by ishokuju | 2009-08-27 04:50 | MUSIC | Comments(0)
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