はしる日よう日

もう木曜だけど(もう金曜になってるけど)、久しぶりにおうちでゆっくりしてるから。
日曜のことを、だだだーっと回想してみるね。


朝、10時ごろ、驚異的な早朝に起床。
もぞもぞ・ごそごそしたのち、ランチは“小松”ですることにする。

外に出ると、暑い!!

小松は、おいらの職場の近くにある、おいしいお魚がいただける和食のお店。
目の前のいけすで、お魚が泳いでる。
(このいけす、シャングリラ1999のセットとそっくりなんだ。わかる人はわかってね。)
で、それを捕獲して、殺してばらばらにするのを見ることができる。


ちびっこたちは、泳いでたり、捕まえられたりする魚に興味津々。
でも、頭部を包丁で強打されて、魚が動かなくなるあたりから、ちょっとひきぎみ。

食べ物を食べるのって、命をいただくってことなんだね、みたいなことを言いつつ、殺される魚を見ながら小松定食を食う。
小さい子どもが、こういうシーンを見るのはいいことだと思う。
人間と同じ、魚にも赤い血が流れているだなんて、知る機会、ないよねー。


小松を出て、車に乗ると、13時半、FMのユーミンをつける、ワォ、普段なら、これくらいの時間にのそのそ起きだすのに。
早起きって新鮮。

コーヒーをいただきましょう、ってことで、どこにしようか、考える。
車は東へ向かってる。
屋島の“D”か、びっくりドンキーか。

とりあえず、馬区へ向かいつつ、よさげな店があれば寄ってみよう、ってことで、東へ向かう。
(高松市から、小松がある国道11号線を東へ向かうと、そのうち徳島県へ突入します。
高松市→さぬき市→東かがわ市→徳島県鳴門市、って感じ。)


そんで、ぐだぐだ話ししつつ、ユーミンのFMを聴きつつ、走って走ってしてると、あらやだ、東かがわ市突入、ということで、馬区に久しぶりにやって来た。

アイスキャフェオレをいただく。

馬区って、むかしは郵便局だったってうわさを聞いたことがるけど、ほんとかな。
たしかに、入り口に、赤ポストがあるけど・・。

馬区の前に、古い木の電柱だと思うけど、倒して置いてある。
それがまた、いい味を出してるんだけど、とかげがいっぱいいる!
すごいきれい。
捕まえようとするけど、逃げられる。


“にぶ”まで走って、そこから高松市に引き返すことにした。
長尾経由。
道がきれいに、広くなってた。
この道って、ひとりで、徳島から高松に帰ってくるときに、よく通る道。
誰かと通るのって、ほんと珍しい。

門入の郷(もんにゅうのさと)の看板があって、行ったことがないので、寄り道することにする。
たしか、赤い大きな橋が有名なはず。

ずーっと上にあがっていくと、赤い橋、発見・・。
この橋、意味ねー。
大きな川を渡してるのかと思ってたけど。
違うの、下は道路。
車から降りて、ちゃんと橋を渡ってみたけど。
すげー高いの。
下の道路、当然、車が走ってて。
てゆか、整備はされてるのかなあ。ものすごい怖かった。

山の麓で、へび発見。
1メートルくらいあったよ。
するするする、って、草かげに消えた。

この、門入の郷のエリア、ちょっと淫靡なのかも・・?!


寄り道を終え、高松へ向かう。
フジグラン(結構大きい)があって、寄ることにする。
アタックとナンプレ(100円ショップ)を購入。

ジーファクに行きたい、と連れが言い出し、うちの近くのジーファクに寄る。
僕の見事なセールストークに、シャツを1枚買ってた。

パーキングの車内に、小さな子どもを残したまま買い物してる客がいて。
店員に知らせる。


ジーファク後、びっくりドンキーでスウィーツをいただこうと試みると、長蛇の列。
もう解散しようか、とも思ったが、きびやへ行くことを提案。
きびやは、ドリンクチケも持ってるし。


ゆめタウン(you me town)到着、きびやの前に、ケータイコーナー、コスメコーナー、無印良品を偵察。
ゆめタウンに来たら、連れとは、必ずこのルートをたどるかも。

無印良品で、石けんが泡だつやつとタオルケットと豆乳プリン(これ、かなり画期的!)と味のないポテチ(これも今話題のやつで、画期的!)を買う。


で、やっと、きびやに入る。
当初はスウィーツを食う予定だったけど、腹へった、ということで、お食事に変更。
ざるそばとお寿司のセットを食う。
昼の小松定食に続いて、また茶碗蒸しを食えて、しあわせ。

連れは、昼の小松定食に続いて、また天ぷら食ってんの。



みたいな感じで、連れと別れた。広いエリアを移動した、長い一日だった。
この前の日の土曜の夜も、高松空港のあたりまで走ったし、週末、かなり走行したなあ。
車の運転、大好き。


もう寝よ。
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by ishokuju | 2009-07-17 01:08 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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