たかおとごはんと靖子

思いついたことを、つらつらつづります。


■大沢たかお
ジェットストリームのDJが、大沢たかおになってる!
調べてみると、先月からみたい。

さっき、ちょっとだけ、ドライヴしてたんだけど。
目的のない走行に、あの番組の音楽が、妙に心地よかったわ。


■カレーのごはん
今、某インターネット レイディオで言ってたんだけど。
カレーを食うとき、ごはんの位置は右か左か。

これ、僕も、同僚らと話題にしたことがあるな。
同僚とは、昼勤の土曜日は、「カレー曜日」って名づけて、近くのココ壱に行くんだけど。

僕は、ごはん、必ず右。
で、右のごはんを、左に寄せながらスプーンですくう。

わかりやすく言うと、食べ終わったとき、お皿に残ったカレーのルゥが、極力少なくなるようにする。
ルゥが付着した部分を少なくする、ってことね。

別に、ココ壱だと、僕がお皿を洗うわけではないんだけど。
でも、たくさんルゥが食べられた、って気分にもなるし。


■富田靖子
来週の「BOSS」の犯人役は、富田靖子みたい。
楽しみ!

予告で見た靖子、結構、年をとってたな。
でも、その加齢による顔の変化、僕は、素敵だな、って思ったけど。

富田靖子といえば、『南京の基督(なんきんのキリスト)』って映画が好きだな。
学生時代、劇場に観に行った。
学友・yomogiにすすめられたんじゃなかったっけ。

芥川龍之介原作の物語なんだけど、結構、グサっとくる映画だった。
主人公の日本人小説家の役を、中国人俳優がやって、ヒロインの中国人の娼婦の役を、日本人である富田靖子が演じる、という、変わった役どころ。
最後、富田靖子は、性病にかかって死ぬんだけど、時代は昔、病気に関しては無知で。
他人とセックスすれば治る、って思ってたり、潜伏期で体から症状が消えると、治った、って勘違いしたり。

富田靖子の体中に、性病特有のあざみたいなのが出てきてしまうんだけど、それを濃い化粧で隠してるところとか、痛々しかった。
確か、15歳とかの役で、ほんとに無垢な少女みたいなだけに、リアルだったなあ・・。


はぁ・・、気分が暗くなったわ・・。f0207134_15929.jpg
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by ishokuju | 2009-05-23 02:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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