永井大(ながい まさる)

日曜夜、なんとなくテレビを観てた、「みゅーじん」って番組を観る。
30分番組、毎回、ひとりのアーティストについて、ドキュメンタリーっぽく紹介する番組。
「情熱大陸」とか、そんな感じの。

この日は、手嶌葵(てしま あおい)ちゃんっていう、20歳の大柄な女の子を特集してた。


まあ、この手嶌葵ちゃんについてもいろいろ驚くことも多かったんだけれど(身長174cmって、でかすぎ)、今日は彼女のことを言いたいのではない。
この番組のナレーションのこと。


番組は、ドキュメンタリーぽく進行、楽屋にカメラ潜入、みたいなのとか。
それに、ナレーションがついてまわるんだけど、番組の途中、テロップで「ナレーション:永井大」、って画面に入ったの。


永井大??
永井大って、あの永井大?!

なぜ永井大にそんな反応しちまったかというと、その番組のナレーション、とても自然で、まあ誰かアナウンサーがしゃべってるんだろう、くらいにしか思ってなくって。
なんも気にしていなかったんだ。

それが、しゃべってるのがタレントだってわかって。
で、それをわかって彼のしゃべりを聞いていて、なんの違和感もなかった。

こう、「タレントのわりには、ナレーションがうまいなあ」じゃなく、アナウンサーのしゃべりと遜色(そんしょく)なく聞ける、と言うか。


彼って、ロッテのCMとドラマ「砂の器」くらいしか印象、というか記憶になくって、今、はっきり顔も思い出せぬほど、なんのインパクトもないタレントだったりする。
(以前、友人のアマンダも、徳島県に仕事に来てた彼を見て、「永井大はビックリするぐらいオーラの無い人でした。」って日記にしたためてたの、納得)

でも、今回、なんかちょっと見直しちゃったわ。

(で、「みゅーじん」のウエッブ・サイトを見てみたりして。ナレーションに初挑戦!!だって。)
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by ishokuju | 2007-10-15 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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